北上市って、けっこう転勤で引っ越してくる方が多いんですよね。
初めての北上市。子どもをどこの公園で遊ばせたらよいか悩んでいる方や、ポケモン好きな方は「イシツブテ公園 in きたかみ」がおすすめですよ。
なんと、県内2例目のイシツブテ公園となる「イシツブテ公園 in きたかみ」。
ポケモンファンはもちろん、県内外の方もこの公園に興味があるでしょう。そうでしょう?
遊具やトイレ、注意点など気になると思いますので、今回は、「イシツブテ公園 in きたかみ」について詳しく解説します。
どんな公園?あのポケモンがいる公園!
全国にはポケモン公園と呼ばれる公園が存在しているのをご存じでしょうか?
ここ岩手にも、岩タイプポケモンの「イシツブテ公園」というのが存在しています。
最初に登場したのが、岩手県久慈市の「イシツブテ公園」。
今回県内2例目で完成したのが北上市展勝地の「イシツブテ公園」です。


遊具(遊び場)の種類
ここでみなさんお待ちかね、遊具の紹介といきましょう。
まずはおなじみ、みんな大好きピカチュウのベンチ!(遊具ではないですが紹介せずにはいられない)

続きまして、公園の名前にもなっているイシツブテ!
イシツブテはブランコとシーソーを担当しているようです。
ブランコを担当しているイシツブテは、楽しく遊ぶ子供をやさしいまなざしで見守っているような気がします。


シーソーを担当しているイシツブテの「支える」意思が強く感じられます。(石だけに)


お次の遊具(ポケモン)は、チゴラスとイワンコの乗って前後に揺れる遊具です。
第二世代のポケモンまでしか知らない私にとっては、初対面のポケモンとなっております。
きっとこのポケモンたちも、子ども達を乗せて楽しませるために全力を注ぐのでしょう。


こちらはイシツブテ公園の説明看板。
どうやらオーガポンも一緒にこの公園を盛り上げてくれるとのこと。
しかも、伝説ですって。第二世代のポケモンしか知らない私は、伝説のポケモンといえば、ミュウツーとかホウオウ、そのあたりの知識しか持ち合わせていません。
伝説のポケモンが北上にきてくれるなんて、なんかすごくないですか。


そして待ちに待ったメインの遊具(?)のご紹介です。
ポケモンと戯れられる、水色で小高くなっているお山です。
後ろにはボルダリングができるホールドもあり、子ども達は喜んでよじ登りそうですね。
担当しているポケモンはイワークとイシツブテ、オーガポンになっています。
伝説のポケモン、オーガポンのお面があったりとなかなか見ていて面白いです。
下からみるイワークなんかは、なかなかの迫力です。



対象年齢
対象年齢は未就学児から小学生、なんなら大人まで楽しめそうです。
未就学児はきちんと大人がついていたほうが安全です。
ポケモンがたくさんいるので、記念撮影にも良いですね。
第二世代しか知らない大人でも、公園としてのビジュアルは良いので十分楽しめます。

ポケモン公園のとなりにはSL広場
ここ展勝地には、もう一つ目玉になるポイントがあります。
イシツブテ公園隣にはSL広場があり、その名の通りSLが展示されています。
説明看板によると実際に働いていたSLとのこと!なかなかの迫力です。
けっこう近くで見学ができます。車輪の大きさや部品などまじまじと観察ができますよ。
今にも動き出しそうでわくわくします。
乗り物好きな子どもは絶対に喜ぶことまちがいなし!



トイレ情報
トイレは公園すぐそばの駐車場横にあります。
男子トイレ、女子トイレ、多目的トイレの他、介護コーナーなるものがありました。
女子トイレの中にはカーテンスペースの中にオムツ替えベッドもあり、赤ちゃん連れでも安心できそうです。



駐車場情報
とっても広い駐車場が完備されています。
大きい車も駐車をするのに余裕があります。
展勝地さくらまつりの期間でなければ、駐車ができないということはないかと思われます。
注意点
イシツブテ公園は展勝地の中にあります。実は展勝地はさくらの名所でもあり、「展勝地さくらまつり」の時期に重なると、かなりの混雑が予想されます。
普段は無料な駐車場でも、イシツブテ公園近くに駐車するとなると、協力金の500円が必要となる可能性がります。
離れた駐車場からに車を停めて、無料シャトルバスを利用するといのも一つの手でかもしれません。
(2025年4月時点)
まとめ
岩手の応援ポケモンであるイシツブテの公園。
きささる公園かもしれません。
イシツブテ公園 in きたかみ
〒024-0043 岩手県北上市立花10地割


