北上市って、けっこう転勤で引っ越してくる方が多いんですよね。
初めての北上市。子どもをどこの公園で遊ばせたらよいか悩んでいる方、「えづりこ古墳公園」がおすすめですよ。
私は北上市歴30年の2児の母。子どもが小さいときはよくこの公園で遊んでいました。
この公園に初めてくる方は、遊具やトイレ、注意点など気になると思いますので、今回は、「えづりこ古墳公園」について詳しく解説します。
どんな公園?
普通の公園とはちょっと違う。えづりこ古墳公園。
国道4号線の西側に位置するこの公園は、江釣子ショッピングセンターにもほど近い公園で、隣には「ミッシェル」というパン屋さんと、「まるぎゅう」という焼肉レストランがあります。
食事をしたあとのお散歩をするのにもピッタリで、天気の良い日はピクニックをする家族連れもちらほら。
とっても広い芝生エリアもあるので、ボール遊びも可能。
ひろーい芝生でかけっこもできちゃう。
たまには、寝転がって空でも眺めながらゆっくりとした時間を過ごすのも良いですよ。

歴史が学べる公園
こちらのえづりこ古墳公園、どこが普通の公園と違うかというと、歴史学べる公園という点です。
北上の歴史をお散歩しながら学べる「歴史の並木路」があり、「南部領伊達領境塚」や「国分寺」などの説明パネルが設置され、歩を進めるごとに北上の歴史に触れられる仕組みになってます。



対象年齢
公園の遊具の対象年齢は3歳くらいの子から遊べる遊具があります。
小さめの滑り台と古代文字(?)がデザインされたコロコロ動かせるものです。
正式名称はわかりませんが、パズルのようなものですね。
メインの遊具は大きい子だと、小学生までは遊べそうです。
筒形のロープを使って登る遊具や、吊り橋、トンネル滑り台などがあります。

遊具(遊び場)の種類
メインの遊具は、ノーマル滑り台・トンネル滑り台、吊り橋、クライミング、筒形ロープなど。

小さい子が遊べるようの滑り台。

大きめの砂場。

身長も測れる(?)遊具というより、身体測定的な機能を持ち合わせた遊具。

安全を意識したあまり揺れないブランコ(?)

お馬さんのゆらゆらシーソー。

夏の暑い日には快適、湧き水(?)の水遊び場。

などなど。
毎年9月頃に行われる「古墳まつり」の会場にもなる、古墳のような古代ロマンを感じる建造物には、当時の江釣子村の住人達の手形がひしめきあっており、なんだかその当時の空気も感じることができそうな気もしますね。





トイレ情報
トイレも併設されている公園ですが、冬季機関(12月~3月)の間は凍結防止のため、閉鎖されています。
おむつ替えシート(?)と呼べるのかは不明ですが、木製のベビーベッド状のものがあるのでそこでおむつ替えはできそうでした。
寝かせておむつ替えをする場合は、何か敷いてからをおすすめします。
またトイレ自体はちょっと薄暗い仕様で、子ども一人では心細いと思われますので、保護者が同伴したほうが安心かと思われます。

駐車場情報
駐車場は結構余裕があります。
ミッシェル側(西側)とまるぎゅう側(東側)両方駐車できます。
遊具があるのがまるぎゅう側、芝生があるのがミッシェル側です。
注意点
上記にも記載をしましたが、トイレは冬季期間(12月~3月)閉鎖しているので注意が必要です。
さらに、夏の日差しが厳しい季節は周りに木陰がないので要注意です。
この公園、無情にも「あずまや」がないのです…
木陰になりそうな木も周りにないため、夏は灼熱地獄に…
湧き水(?)の小川で水遊びは可能ですが、熱中症対策はしっかりした方が良いです。


まとめ
北上市でも人気のある「えづりこ古墳公園」、とってもステキな公園です。
夏の熱中症対策と、冬のトイレ問題を考慮しつつ遊んでください。
えづりこ古墳公園
〒024-0072 岩手県北上市北鬼柳21地割57番2


